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オリンパス 上場廃止 可能性 東証調査 画像 [オリンパス 上場廃止 可能性 東証調査 画像]

オリンパスの上場廃止の可能性について東証が調査に入った。


速報で森副社長の解職、山田監査役の辞任の意向が入った。

オリンパスの前社長がマイケル・ウッドフォード氏が就任半年で解職されたのは、

記憶に新しいところだが、真実がここにきて明らかになってきた。


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オリンパスが有価証券投資などによる

損失を先送りしていたと発表され、

8日の東京株式市場で、

オリンパス株(東証1部)は取引開始直後

から売り注文が殺到し、


上段、高山社長、
下段、マイケル・ウッドフォード元社長


一時、制限値幅の下限(ストップ安)となる前日終値比300円(約29%)安の734円まで急落した。

オリンパスの時価総額は、マイケル・ウッドフォード元社長の解任前日の

13日終値時点から約1か月間で3分の1以下の1991億円となった。

東京証券取引所は8日、オリンパス株が上場廃止基準に抵触する可能性についての調査を始めた。

上場廃止基準に抵触すると判断された場合、オリンパス株は「監理銘柄」となる。

社長を解職されたマイケル・ウッドフォード氏は8日未明(日本時間同日朝)、

読売新聞の電話取材に応じ、「非常にショックだ」としながら、

「なぜ巨額な支払いがなされたのかという私の疑問が正しかったことが示された」と述べた。

この損失先送りの実態とは、過去に損失計上の有価証券の含み損を解消するためだった。

1990年代から有価証券投資に関する損失計上の先送りがあった模様だ。





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